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木目金の婚約指輪

今、最も注目株の婚約指輪といっても過言ではないかもれません、それが、「木目金の婚約指輪」です。

木目金(杢目金)とは、江戸時代のはじめに、正阿弥伝兵衛が生み出した「金属の色の違いを利用し、木目状の模様を作り出す」日本独自の特殊な金属加工の技術です。

刀剣の柄と刀身との境に挟まれた鍔(つば)や小刀などに用いられてきた技術ですが、廃刀令により、武士が刀を国に返納して以降、木目金の技術は廃れてしまったと言います。

婚約指輪というと、ダイヤモンドの美しさの方に目がいきがちですが、木目金の婚約指輪は、まず、そのリングの美しさに目を奪われます。

一点一点手作りの為、オーダーしてから、2~3ヶ月ほどかかるそうですが、まさに世界でたったひとつの婚約指輪を手に入れることができます。

木目金の婚約指輪をお取り扱いする「木目金屋」では、専用のスコープで桜の花びらが浮かび上がる「さくらダイヤモンドカット」を施したダイヤモンドが用意されています。

日本の伝統技術である木目金に桜…和の雰囲気が溢れた婚約指輪となっています。

人とはちょっと違った婚約指輪を…と考えていらっしゃる方に、お勧めの婚約指輪です。

結婚記念日のリングとして購入される50代、60代のご夫婦も増えているそうです。

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