70年代以降、それまでの婚約指輪に使われる主な宝石、誕生石や真珠に代わりダイヤモンドが一躍人気となった。
そして現在、市場の70%を占めるダイヤモンドはどれほどの品質であるべきであるのか。
相場の値段、30万円ほどの指輪では、品質重視とデザイン重視によって大きくダイヤモンドの品質も変わってくるが、専門店などではオススメできる最低限の品質がある。
まず、ダイヤモンドには基準が4つある。
それはカラット(大きさ)、カット(輝き)、カラー(色)、そしてクオリティー(透明度)だ。
大きさは0.2から0.3カラット、カットは5段階中4以上、カラーは完全無色、そして透明度は10倍の拡大で発見がやや困難な内包物を含む程度、とされている。
かなり品質のレベルは高いといえるだろう。
これらをよく覚えておけば一生に一度の指輪選びに間違いは起きない。
値段に対してどのくらいの品質の宝石を扱っているのか、婚約指輪を購入する専門店の選択に役立ちそうだ。
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